株式会社ベストマッチ

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KNOW-HOW転職ノウハウ

2021.05.07

履歴書について

■履歴書の書き方・注意点

●定型フォーマットに沿って、氏名や年齢、連絡先、学歴・職歴など、それぞれの基本情報を記載します。

●黒色の文字で記載しましょう。

手書きの場合もPCで作成する場合も黒色の文字で記載しましょう。マーカーなどで線を引いたりする事は相応しくありません。また、消す事のできるボールペンや鉛筆での使用も避けた方が良いでしょう。

●書き間違えた場合

修正液やテープは使用しないようにしましょう。書類の信憑性が失われ、あなたの評価が下がってしまいます。新しい書類で作成し直すか、データでの作成をオススメします。

*履歴書のフォーマットはこちら

■証明写真について

●サイズとマナーについて

原則、3カ月以内に撮影したものが良く、サイズは2.4×3cmまたは3×4cmが一般的です。

証明写真は企業の人事担当者さんの第一印象に大きな影響を与えます。ビジネスにふさわしい服装・髪型・身だしなみで礼儀正しく、意欲が溢れている表情の写真が望ましいです。

●写真の種類について

お写真はできれば画像データで準備しましょう。紙の状態でのお写真よりはお値段が上がりますが、断然キレイな仕上がりになります。データですと複数の企業に応募される場合に非常に便利です。

写真館での撮影をオススメしますが、駅などにあるスピード写真でも最近はデータ化が可能な機械もございます。ネットで「証明写真 データ」などで検索すると簡単に発見する事もできます。

●撮影方法について

自撮りでのお写真は印象が良くありません。

例えば、「片方の肩が上がっている」「照明が暗く鮮明でない」などで印象が悪くなることがあります。

最近では、企業によって自撮り写真での書類では“意欲が無い”とみなすケースもありますので注意が必要です。

ですので断然、写真館・写真屋さんでの撮影がオススメです。なぜならあなたのベストショットを撮影してくれるからです。

スピード写真に比べると値段が高くなってしまいますが、表情をはじめ服装などの細部をチェックしてくれますし、何よりゆとりを持って撮影することができ、ある程度の修正も可能です。

まずはプロの方に安心してお任せしてみましょう。

写真は少しの工夫で見栄え良く撮ることができます。見栄えを良くするコツについてはキレイに写る履歴書写真の撮り方の記事も参考にしてみてください。

*証明写真の撮り方・マナーの詳細はこちら

■学歴について

高等学校以上は入学・卒業年次を記入します。(高等学校からの記載でOK)

学校名、学部・学科は省略せずに、正式名称を書きましょう。

■職歴について

職歴はすべての入退社歴を正式社名で記入します。最後の職歴の後には「以上」と記載します。

任意となりますが、離職理由も簡潔に書き添えておくのも良いでしょう(転職回数が多い場合はこの限りではありません)

■自己PR

あなたの強みやセールスポイント・仕事で活かせるスキルなどを積極的に伝えましょう。それを証明するエピソードも添えると説得力が出て、通過しやすい書類になります。(履歴書の書式により記載しない事もございます)

*強みの整理、自己PRのまとめ方などの詳細はこちら

■志望動機

企業が見る3つのポイントを押さえて、具体的に記載していきましょう。

●応募企業を選んだ理由

●その企業・その仕事で活かせる、ご自身の経験・スキル

●入社後に実現したい事&入社の意欲が高い事

志望動機の書き出しでは、志望した理由を簡潔に伝えましょう。締めくくりでは、入社後に自分がどう貢献したいのか、実現したいキャリアを記します。

思いだけを一方的に伝えるのではなく、企業側が求めているスキルや経験、人物像を調べて自分が実現したい事とミスマッチがないような内容を記載すると良いです!

履歴書作成で一番悩む項目だと思いますので、ぜひ弊社のカウンセラーにご相談ください。

*履歴書のフォーマットはこちら

*履歴書の書き方のポイントはこちら